■開催概要

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(予選会)

開催日 2026年9月12日(土) 部門:こどものチャレンジ/小学1・2年生/中学生
2026年9月13日(日) 部門:小学3・4年生/小学5・6年生/高校生/大人の自由演奏
会 場 ロマンホール(ロマン楽器草津本店3F)
審査員 2026年9月12日(土) 澤ノ井薫子(石山高等学校音楽科講師)/塩見亮(京都市立芸術大学准教授)/西村静香(京都堀川音楽高等学校講師)
2026年9月13日(日) 上田明美(同志社女子大学学芸学部講師)/甲斐環(大阪音楽大学講師)/塩見亮(京都市立芸術大学准教授)

(予選会)

開催日 2026年9月12日(土) ◎こどものチャレンジ
◎小学1・2年生
◎中学生
2026年9月13日(日) ◎小学3・4年生
◎小学5・6年生
◎高校生
◎大人の自由演奏
会 場 ロマンホール(ロマン楽器草津本店3F)
審査員 2026年9月12日(土) 澤ノ井薫子(石山高等学校音楽科講師)
塩見亮(京都市立芸術大学准教授)
西村静香(京都堀川音楽高等学校講師)
2026年9月13日(日) 上田明美(同志社女子大学学芸学部講師)
甲斐環(大阪音楽大学講師)
塩見亮(京都市立芸術大学准教授)

(本選会)

開催日 2026年10月11日(日) 部門:小学1・2年生/小学3・4年生/小学5・6年生/中学生/高校生
会 場 ロマンホール(ロマン楽器草津本店3F)
審査員 井上麻紀(相愛大学教授)/河内仁志(京都市立芸術大学講師)/芹澤佳司(大阪音楽大学大学院ピアノ研究室主任教授)

(本選会)

開催日 2026年10月11日(日) ◎小学1・2年生
◎小学3・4年生
◎小学5・6年生
◎中学生
◎高校生
会 場 ロマンホール(ロマン楽器草津本店3F)
審査員 井上麻紀(相愛大学教授)
河内仁志(京都市立芸術大学講師)
芹澤佳司(大阪音楽大学大学院ピアノ研究室主任教授)

(動画部門)

内 容 各自で撮影していただきました演奏動画をYouTubeに限定公開していただき、下記の本選会審査員による講評をお渡しいたします。
アドバイザー 井上麻紀(相愛大学教授)/河内仁志(京都市立芸術大学講師)/芹澤佳司(大阪音楽大学大学院ピアノ研究室主任教授)

(動画部門)

内 容 各自で撮影していただきました演奏動画をYouTubeに限定公開していただき、下記の本選会審査員による講評をお渡しいたします。
アドバイザー 井上麻紀(相愛大学教授)
河内仁志(京都市立芸術大学講師)
芹澤佳司(大阪音楽大学大学院ピアノ研究室主任教授)

(主催、後援、協賛)

主 催 ロマン楽器株式会社
後 援 滋賀県・滋賀県教育委員会・大阪音楽大学・㈱ヤマハミュージックジャパン・カシオ計算機㈱・ピティナ滋賀支部
協 賛 ホテルボストンプラザ草津びわ湖・㈱ヤマハミュージックジャパン・カシオ計算機㈱ 他多数

(主催、後援、協賛)

主 催 ロマン楽器株式会社
後 援 滋賀県・滋賀県教育委員会
大阪音楽大学
㈱ヤマハミュージックジャパン
カシオ計算機㈱
ピティナ滋賀支部
協 賛 ホテルボストンプラザ草津びわ湖
㈱ヤマハミュージックジャパン
カシオ計算機㈱ 他多数

■部門

▼下記の部門は、クラシック曲で楽譜が出版されている楽曲に限ります。規定の演奏時間内に収まる自由曲での選考になります。YJPC選考の対象(小学生~中学生)になります。(希望者)

部門 演奏時間 審査・講評 YJPC選考 出演料
(予選会)
出演料
(本選会)
小学1・2年生 3分以内 9,900円 13,200円
小学3・4年生 4分以内 11,000円
小学5・6年生 5分以内 12,100円
中学生 5分以上、8分以内 13,200円
高校生 5分以上、12分以内 × 15,400円

▼下記の部門は、クラシック曲の他にクラシック曲以外(ポピュラー、映画音楽、ジブリ作品等)も演奏可能です。ただし、楽譜が出版されている楽曲とし、自作曲・自編曲は不可とさせていただきます。

部門 対象年齢 演奏時間 審査・講評 出演料
こどものチャレンジ 中学生以下 3分以内 講評のみ 8,800円
大人の自由演奏 高校生以上 5分以内 講評のみ 11,000円
動画部門 どなたでも 5分程度 講評のみ 11,000円

※「こどものチャレンジ」「大人の自由演奏」は予選会審査員、「動画部門」は本選会審査員による講評(審査はなし)になります。
※「動画部門」の講評は、10月12日(月)に、ご登録いただきましたご住所宛に発送させていただきます。
※「動画部門」で、講評をお急ぎの方は、10月12日(月)に、PDFデータをご登録いただきましたアドレス宛にメール送信させていただきます(原本はロマン楽器草津本店店頭にてお渡し)

■演奏規定

・演奏時間をオーバーした場合はベルカットし、それまでの演奏で評価(減点なし)。選曲の時点では演奏規定時間内に収まる楽曲を選択してください。
・演奏時間内で複数曲を演奏していただくことは可能ですが、曲間も演奏時間に含まれます。
・繰り返しの省略は可能です。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョはつけてください。
・予選会と本選会は同じ曲での出演が可能です。

※今回限り、昨年の旧YJPCロマン楽器本選会の最優秀賞受賞者はシード権を行使し本選会からのエントリーとなります(RPCではシード権廃止)。

■審査・表彰

(予選会)
・審査員3名の点数制。3名の平均点による順位付けと受賞者の選出。
・各部門、上位50%程度を予選優秀賞として選出し本選会へ推薦。
・審査結果はWEBと掲示(部門が終わり次第集計・発表)
・予選優秀賞を受賞された方には表彰状を授与。

(本選会)
・審査員3名の点数制。3名の平均点による順位付けと受賞者の選出。
・最優秀賞、優秀賞、特別賞。
・YJPC選考を希望された中から得点上位者をYJPC二次選考へ推薦。
・審査結果はWEBと掲示(部門が終わり次第集計・発表)。
・入賞者には表彰状を授与。

・最優秀賞を受賞された方には記念の盾を贈呈。
・成績上位者には協賛企業、スポンサーからの賞品を贈呈。

■ヤマハジュニアピアノコンクール(YJPC)

ヤマハジュニアピアノコンクール(YJPC)は㈱ヤマハミュージックジャパンが主催する全国規模のピアノコンクールです。日本各地の楽器店が開催する店別大会を経て、動画による二次選考、エリアファイナル、グランドファイナルとお進みいただき、日本一が決まります。ロマンピアノコンクール(RPC)はYJPCの店別大会を兼ね、本選会で優秀な成績を収められた演奏者をロマン楽器の代表として二次選考に推薦させていただきます。

■エントリー

エントリーはオンライン(WEB)での受付のみとさせていただきます。下記のボタンより申込フォームにお進みいただきまして、必要事項をご入力の上、必ず期限内にお申し込みをお願いいたします。

※出演料のご入金も、必ず申込期限内にお済ませください。
※PayPay決済を選択される場合、申込フォームご入力時に20桁の決済コードが必要になります。事前にお支払をお済ませいただきますようよろしくお願いいたします。

(申込期限)

予選会 2026年8月6日(金)
本選会 2026年9月20日(日) ※パンフレットの日程から少し延長しています
動画部門 2026年9月30日(水)

※予選会通過者には、本選会エントリーに関するご案内を9月14日(月)にご登録いただいたアドレス宛にメール送信させていただきます。
※今回に限り、YJPCシード権をお持ちの方には、担当講師より個別に本選会エントリーに関するご案内をさせていただきます。

■お支払い

出演料のお支払いは「PayPay」「銀行振込」とさせていただきます。

※出演料のご入金も、必ず申込期限内にお済ませください。
※PayPay決済を選択される場合、申込フォームご入力時に20桁の決済コードが必要になります。事前にお支払いをお済ませいただきますようよろしくお願いいたします。

PayPay決済QRコード

※PayPayアプリのスキャン支払いで読み込んでください
※お支払完了時に表示される20桁の決済完了コードをメモしてください

銀行振込

※誠に恐縮ながら、振込手数料はお客様にてご負担をお願いいたします。

滋賀銀行 瀬田駅前支店
普通 0095249
ロマン楽器株式会社

■動画投稿

動画部門は各自で撮影された演奏動画をYouTubeに限定公開していただき、そのURLをお知らせいただくことでエントリーが完了します。以下にその手順をご説明させていただきます。

①YouTubeに投稿するためにはGoogleアカウント(無料)が必要です。必ず事前に取得をお願いします。

②各自のGoogleアカウントでYouTubeにログインしてください。

③「+マーク(作成)」から撮影した動画を選択して投稿してください。

④タイトルには「ロマンピアノコンクール」、概要欄には「出演者氏名」「演奏曲」「作曲者名」を正確にご入力ください。体裁はお任せいたします。
※講評に対するご希望等(コンクールのため等)があれば自由にご記入ください。

⑤公開設定を「限定公開」にし、動画のURLを取得してください。

⑥ロマンピアノコンクールの申込フォームからエントリーをお願いします。

(動画撮影時の留意事項)
・演奏をつなぎ合わせること、編集することは禁止させていただきます。
・複数曲を演奏される場合は、それぞれの動画を結合していただいても構いません。
・演奏前後のお辞儀は不要です。
・演奏者の横顔、手元、ペダルが映るように撮影してください。
・基本的には固定での撮影を推奨しますが、常識的な範囲でカメラが動くことは可能とします。
・周囲のノイズが入りにくい環境で撮影してください。
・演奏はグランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノ、いずれも可能です。楽器により評価が上下することはありません。

■審査員

(予選会・こどものチャレンジ・大人の自由演奏)

上田 明美
京都市立芸術大学卒業後、ロータリー財団国際親善奨学生としてドイツ国立マンハイム音楽大学大学院を最優秀で修了。ヴァレンティノ市国際音楽コンクール(伊)第1位、カルロ・ソリヴァ国際音楽コンクール(伊)第3位他多数入賞。大阪・いずみホールでのリサイタルに対し、大阪文化祭賞奨励賞を受賞。県内での演奏活動に対して滋賀県文化奨励賞を受賞。現在、同志社女子大学学芸学部嘱託講師。

甲斐 環
大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。これまで門下より全日本学生コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、ショパン国際コンクールin Asia、ヨーロッパ国際コンクール、滋賀県ピアノコンクール、他各種コンクールにおいて上位入賞者を多数輩出。各地にてピアノ指導法講座や公開レッスンを開催。導入から指導者まで幅広い層の後進の指導にあたる。2020年より洗足学園音楽大学大学院、大阪音楽大学にて、特別講義を行う。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会・ショパン国際ピアノコンクールin Asia大会・日本バッハコンクール全国大会・ブルグミュラーコンクールファイナル大会・カワイ音楽コンクール・ヨーロッパ国際ピアノコンクール・大阪国際音楽コンクール等、各種コンクール審査員を務める。大阪音楽大学講師。(一社)全日本ピアノ指導者協会 正会員 / ショパン国際ピアノコンクールin Asia 組織委員 /(一社)日本音楽協会 組織委員 / ピアノ指導法研究会 Arte(アルテ)主宰。

澤ノ井 薫子
滋賀県立石山高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ロータリー財団奨学生として渡独。スイス・バーゼル市立音楽院演奏家課程にて国家演奏家資格を取得し、修了。オーストリア・ドイツ・スイスにて演奏会に出演。帰国後はソロリサイタル、デュオリサイタルを開催。これまでにピアノを 角谷はせを、加藤美緒子、ピエロ・クワリア、ジャン=ジャック・デュンキ、アルベルト・グットマン、室内楽をジェラルド・ヴィスの各氏に師事。

塩見 亮
京都市立堀川高等学校音楽科、東京藝術大学を経て渡独、マンハイム音楽大学大学院演奏家育成課程等を最優秀の成績で修了、ドイツ国家演奏家資格取得。第47回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第1位。平成19年度平和堂財団芸術奨励賞、平成24年度大津市文化奨励賞、第38回京都芸術祭特別賞、2008年度バロックザール賞(Trio Rintonareコンサートに対して)ほか受賞多数。京都市立芸術大学音楽学部准教授、相愛大学非常勤講師。

西村 静香
東京藝術大学ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科ピアノ専攻修士課程を修了。藝大フィルハーモニア、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。CD 「The SEASONS works of Tchaikovsky」をリリース。平成19年度平和堂財団芸術奨励賞、令和5年度大津市文化奨励賞など受賞。演奏活動を行う一方、京都堀川音楽高等学校にて後進の指導にあたる。

(本選会・動画部門)

井上 麻紀
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。その後、ポーランド・ワルシャワにてショパン音楽院元学長レギナ・スメンジャンカ女史の直弟子として研鑽を積む。オーケストラとの共演、音楽祭に招聘されリサイタルを行うなど、ポーランド、日本を中心にドイツ、アメリカでも演奏活動を行う。帰国後は関西を中心にソロ・室内楽の演奏活動をする傍ら、後進の指導やコンクールの審査員を務める。国内では吹田音楽、安川加壽子記念、宝塚ベガなど、国外ではセニガリア国際、パデレフスキ国際、ヨーロッパ・ショパン、マリエンバート国際ショパンなど多くのコンクールで上位入賞。これまでに堤芙喜子、小西淳子、徳末悦子、三上桂子、野島稔、レギナ・スメンジャンカの各氏に師事。現在、相愛大学音楽学部・大学院音楽研究科教授、神戸女学院大学音楽学部、相愛高校音楽科各非常勤講師。

河内 仁志
兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部卒業。Ecole Normale musique de Parisにて研鑽を積む。第55回全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門高校の部第1位。全国大会出場。第75回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。併せて野村賞、井口賞、河合賞受賞。第12回マウロ・パオロ・モノーポリ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位、聴衆賞受賞。これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、NHK交響楽団、京都市交響楽団、神戸市室内管弦楽団、Orchestra Sinfonica della Provincia di Bariと共演。これまでに坂本恵子、徳末悦子、佐藤俊、田隅靖子、坂井千春各氏に師事。兵庫県立西宮高等学校、京都市立芸術大学、大阪音楽大学、同志社女子大学非常勤講師。神戸市混声合唱団専属ピアニスト。

芹澤 佳司
東京藝術大学大学院修士課程を修了。ウィーン国立音楽大学で研を積む。第3回ABC新人コンサートで最優秀賞を受賞。第41回マリアカナルス国際コンクール、及び第2回プロコフィエフ国際コンクールで第2位入賞。多くの演奏活動の他に、全日本学生音楽コンクール、ビティナ・ビアノコンペティション等のコンクール審査に携わる。現在、大阪音楽大学大学院音楽研究科長、同ピアノ研究室主任教授、大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コースチーフ。

■お問い合わせ

ロマンピアノコンクールに関するお問い合わせは下記のボタンからお願いいたします。正しい回答をさせていただくために、お問い合わせはメールのみとさせていただきます。回答までに1~2日いただく場合がありますことを予めご承知おきください。

ロマンピアノコンクール事務局(ロマン楽器内) event@roman-gakki.co.jp

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